『凡事徹底』難化する定期テストを乗り切る最短ルート
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となみ野興学館
砺波市・高岡市の中学生の生徒ならびに保護者の皆さまへ
小学生の時期ならば、保護者が自宅学習用の教材を選ぶことは、自然なことです。
しかしながら、中学生になれば生徒本人が選ぶことが理想です。むしろ『自分で選べなくて大丈夫?』というところです。
教材の購入の主な目的は『弱点を補う』『強みを伸ばす』『定期試験(受験)対策』です。
特に弱点を補うは、『自分自身が弱点を知っていること』が大前提です。
そのため、保護者が適切な教材を購入して、たまたま生徒に適したものであっても、果たしてそのことが、長い目で見た時に生徒のためになっているのだろうか?という疑問が残ります。
たとえ、生徒本人が自身の考えで購入した教材が、フィットしなくても、そこには『反省』や『次回購入時への目安』を生みます。単に与えられた物を淡々とこなすだけでは、学習への主体性は芽生えにくいと思われます。
大切なことは『勉強は自己責任・自分ごと』の認識を一日も早く持つこと

結論・・・自宅学習の教材は生徒本人に選ばせる。
旨くいかなくても責めないことが大切。
教材代の出費は、必要経費とみなすこと。
補足・・・それでも生徒本人が、どれを購入すべきか迷い悩んだ際は
客観的に生徒の学力や学習意欲を汲み取れる方や塾や家庭
教師の先生に相談してください。